安藤美姫がソチオリンピックにこだわる理由!それは二人の子供のために!! - 懐コマ-あの懐かしいCM動画をもう一度!

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安藤美姫がソチオリンピックにこだわる理由!それは二人の子供のために!!

ミキティーこと安藤美姫ちゃん、出産おめでとう!
女の子で、名前は「ひまわり」ちゃん。

彼女には、大切な子供「ひまわり」ちゃんを授かる前に
自分の弱さを根底から変えてくれた、今は亡き一人の少年がいた。

少年の名前は、各務宗太郎君 8歳
(ヒルシュスブルング病類縁疾患と言う難病でこの世を去っている)

2009年12月バンクーバーオリンピックをかけて挑んだ
グランプリーファイナル

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ショートプログラム モーツアルトの<鎮魂歌 レクイエム>
この鎮魂歌を捧げた相手こそ、亡き父と亡き少年の宗太郎君だ。

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バンクーバーオリンピックで必ず金メダルを取ってくると
誓ったミキティーだったが、残念ながら5位に終わって
しまった。

初めて出たトリノオリンピックは15位で18歳の時だった。
この頃、ブタとかデブとか言われコンプレックスの固まりだったという。

痩せたい痩せたいで、リンクからも逃げ出したいくらい
スケートが嫌になり、ストレスで食事も受け付けなく
なったようです。

そんな時、同じ名古屋で生まれで難病と戦っている宗太郎君を
知ることとなる。

こんな小さな子供が、目の前で難病で戦っていることをしった
彼女は多分、自分が悩んでいる事の小ささを感じたのだろう。



そして、一歩も二歩も成長した安藤美姫ちゃんは、出産後
まだ二ヶ月にもかかわらずリンクに上がった。

多分、この少年に誓ったオリンピックでの金メダルを取るため
だろうろと想像できる。

そして、命の尊さや人の弱さ・強さを知った安藤美姫ちゃんは
自分に子供が出来たことを喜び、自分の子供と宗太郎君のためにも
競技生活最後になるであろう、ソチオリンピックに向けて
強い気持ちで動き出したのだ。

ソチオリンピックまでの道のりは、極めて険しいものだと思うが
今の安藤美姫は、必ずやり遂げる。
結果を残すでしょう!

頑張れ!ミキティー!!

宗太郎くんとお母さんの想い出を綴った本⇒ママ、ありがとう



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